苦しまずに食品サンプル制作を仕事にする方法【食品サンプルアート】

食品サンプルアート体験教室「たまごかけご飯」ご参加ありがとうございました。

今回受講してくれた方は「外国人に食品サンプルを売りたい!」と考えていて、私の食品サンプルアート体験教室に参加してくれました。ありがとうございました。^^

【苦しまずに食品サンプル制作を仕事にする方法】

最近は「外国人に食品サンプルを売りたい!」と考えて、体験教室に参加してくれるひとが増えました。

ですが、詳しい説明は省きますが、「外国人に食品サンプルを売りたい!」と考えて私の講座に来る人達が考えている10倍、食品サンプルを売ることは難しく大変です。^^

なので、私はそんなひとたちにいつも、「外国人向けの食品サンプル販売」ではなく、「外国人向けの食品サンプル体験教室の運営」をおすすめしています。

「外国人向けの食品サンプル体験教室」は確実に需要があります。また私の講座受講後、すぐに運営を開始することができます。(販売の場合、販売できるものが作れるようになるまで、自分の制作技術を高める必要があります。)

「外国人に食品サンプルを売りたい!」と考えているひとは、まずは外国人向けの体験教室運営からはじめて、様子を見ながら徐々に作品販売もしていくようにする、これが外国人に食品サンプルを販売する場合の苦しまずにスタートできる方法です。^^

ちなみに、これは外国人向けだけでなく、日本人の観光客向けにも同じです。

観光客にも食品サンプル体験教室は需要があります。なのでまずはそこからスタートして様子を見ながら少しづつ販売や自分のやりたいと思う形に持っていくようにします。^^

食品サンプル体験教室に参加してみたい!と言う人はたくさんいますので、自分の考えや思い込みにとらわれず、まずはその需要にあわせていくと苦しまずに自分の作る食品サンプルをたくさんのひとに楽しんでもらうことができます。^^