食品サンプル教室「価値ある技術はどうすれば習得できる?」

他にはないものを作れる技術で作る食品サンプルパイナップルペン立て、レンコンペン立て

【食品サンプル教室「価値ある技術はどうすれば習得できる?」】

「他の人には真似されない、高い価値のある技術を手にいれたい。」

自分の作った食品サンプルを販売したり、教室の運営を目指す人の多くがそんな事を考えていると思います。

しかし、「他の人には真似されない、高い価値のある技術」は、どうすれば習得できるのでしょうか?

 

ここであなたに質問です。

あなたの食品サンプルを作る技術、それはどうやって習得しましたか?

あなたが今持っている技術を習得する時、あなたはにはどれくらいの労力が必要でしたか?

あなたの習得している技術が、簡単に習得できたものであれば、あなた以外の人も技術を簡単に習得する事ができます。

 

たとえば

もし、あなたが本屋で買った本を見て技術習得をしたのであれば、あなた以外の人も同じように本を見て技術の習得できます。

「本をみて習得できる技術」とってもお手軽で、これにはこれで意義がありますが、「簡単には真似されず、価値の高い技術」と考えた場合はどうでしょうか?

「本をみて習得できる技術」が「簡単には真似されず、価値の高い技術」になると思いますか?

 

多くの人は簡単に習得できる技術を喜びます。

ですが、そこには「簡単には真似されない、価値の高い技術」はありません。

手間がかかるから、習得するのが大変だから、だからこそ習得できる技術には価値があるのです。

面倒だから、大変だからと、他の人が行動を起こさないから、行動を起こす人には価値とチャンスが手に入るのです。

 

簡単に習得できる技術を喜ぶのはもうやめましょう。

人よりも手間暇をかけて、習得するのが大変な技術を選んで学ぶようにしましょう。

その先に、「簡単には真似されない、価値が高い技術」があります。

 

簡単お手軽に作れる食品サンプルは、あなた以外の人も簡単お手軽に作る事ができます。

「簡単お手がるに作れる」これが悪いことではありませんが、簡単には真似されない、価値が高い作品」とはなりません。

 

手間暇かけて技術を習得し、手間暇かけた作品を作る。

こうすることで、はじめて簡単には真似されない、価値が高い技術」があなたのものとなるのです。

 

 


2016-10-25 | Posted in 作り方Comments Closed 

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